2016年10月11日火曜日

「秋の味覚 赤絵のうつわ展」

陶芸家の大場紀穂子さん▼が日本橋高島屋で「秋の味覚 赤絵のうつわ展」をされているというので、お邪魔してきました。


大場さんは伊万里でろくろを学ばれ、その後、有田で絵付けを学ばれた若い陶芸家さんです。
このところは毎年、日本橋高島屋で展示会をされていらっしゃいます。


お着物がお似合いのすらりとした方です。
モノクロのお着物と帯に、帯揚げが赤のアクセント。
やはり赤絵からのイメージでしょうか?
とても素敵でした。

長時間、デパートの売り場で立っているには、洋服よりも着物の方が疲れが少ないのだとか。

大場さんとは、吉祥寺の着物屋さん「ゆめこもん」▼さんのお客さん同士という間柄です。

大皿や中皿や、茶碗などたくさん置いてありましたが、何といっても可愛らしかったのは、こちらの豆皿。
絵柄がとても愛らしいのです。


私は土鍋が欲しいと思っていたのですが、展示されている土鍋はとても素敵な絵柄でしたが、大きさが二人暮らしには大きすぎたので、ちょっと諦めました。
その代わり、豆皿をいただいてきました。


家に戻って、さっそく使ってみました。
椿の赤がパッと目を引く豆皿には、ナッツと小魚のおつまみ。


麻の葉模様の豆皿には、手作りの味噌を乗せてみました。


ちょこっとしたものを乗せるのに、ちょうど良いようです。

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この日の装い。

先日、いただいてきた叔母の単衣の小紋です。
チューリップの模様が可愛らしいでしょう。
でも、なんだか締まりのない組合せになってしまいました。


着物は、ちょっと汚れが目立つので、洗い張りに出して長羽織にでもしようかと考え中です。


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