2017年4月21日金曜日

訪問ボランティア

去年から、地域の社会福祉法人で、ちょっとだけ有償ボランティアをしています。


最初はお年寄りのお弁当作りをしていて、100人分も調理するので、それはそれで勉強にもなったし、楽しくもありました。
ただし、じかにお年寄りと接する仕事ではありませんでした。

それでちょっと考えて、今年になってからはお年寄りのお宅に訪問して、そこで料理を作るというボランティアをすることにしました。
おうちにお邪魔すると、食材が用意されていて、「これで○○を作って下さい」という注文に応じて、料理を作るというボランティアをしています。


だんだん慣れてきたところで、担当の方から「ちょっと違ったも仕事をしてませんか」と言われました。

今度は、あるおうちの片付けです。
お花を育てるのがお好きな方なのですが、高齢になり、あまり手をかけられなくなり、ベランダに鉢植えが残ってしまいました。その鉢や土などを片付ける、というボランティアなのでした。

とても素敵な方なおばさまでした。
ただ、去年、ご主人を亡くされたばかりで、ちょっと落ち込むことがあるというので、私が訪問することによって気晴らしにもなるのでしょう。
とても喜んでいただけました。

たいしたことはできませんが、誰かのお役に立てる、というのは嬉しいことです。

いずれ私も年をとり、自分で自由に動けなくなったら、今度は依頼する立場になるかもしれません。
その日のための準備でもあるのです。




2 件のコメント:

カンカン さんのコメント...

ボランティアもお弁当つくりからいろいろ発展しているのですね。
これからは社会でお互いに支え合っていくことが必要ですね。
人と接する方が面白そうです。
区によっていろいろありそうなので自分の今後のことも含めて
調べてみようかしら・・

としちゃん さんのコメント...

カンカンは小さい子供と一緒のお仕事だから、そういうのが良いと思いますよ。
やはり子供は将来性がありますものね。
ずっと続けられたらいいのにね。

私は母の介護はほとんど人任せだったので、
その罪滅ぼしのような感じですね。